パスキーでユーザーを認証し、Intent Gate で高リスク操作の承認を取引内容に紐づけます。
まず、デモ用のアカウントを作成します。
デバイスの生体認証(Face ID / Touch ID)でパスキーを登録します。
FIDO2 / Passkey を登録
このパスキーは RP ID intentgate.id に登録されます。
承認デモに使用する操作を選択してください。
| 銘柄 | 保有数量 | 現在値 | 評価額 | 損益 |
|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車 7203 / 東証プライム |
500株 | ¥2,847 | ¥1,423,500 | +¥123,500 |
| ソニーグループ 6758 / 東証プライム |
200株 | ¥13,250 | ¥2,650,000 | +¥350,000 |
| ソフトバンクグループ 9984 / 東証プライム |
300株 | ¥8,945 | ¥2,683,500 | -¥216,500 |
| 三菱UFJ FG 8306 / 東証プライム |
1,000株 | ¥1,876 | ¥1,876,000 | +¥276,000 |
銘柄をクリックして注文を入力してください
単純な再認証では、この入力内容はサーバー側で正規化もハッシュ保存もされません。
攻撃者がブラウザ内で金額や振込先を改ざんしても、再認証はすでに完了しているためそのまま実行されてしまいます。
2つのフローの違いをダッシュボードで比較できます
パスキー認証は成功しましたが、取引内容との紐づけはありません。
低リスク操作はパスキー承認なしで即時実行されました。
この操作は低リスクのため、パスキー承認をスキップしました。
高リスク操作(送金・電話番号変更)ではパスキーによる承認が必要です。低リスク操作との違いを比較してください。
サーバーに保存された正規ペイロードから実行されました。
これは単なるイベントログではなく、ユーザーが関与したエビデンスです。ダッシュボードで確認できます。
単純な再認証の監査ログは 「ユーザーが認証した」 の1行のみ。
Intent Gate は 「何を」「いつ」「どのデバイスで」承認したか + Payload Hash を記録。改ざん検知と法的エビデンスに使えます。
単純なFIDO2再認証 vs Intent Gate
承認済みインテントのペイロードを改ざんして実行を試みます。
使用済みのauthorization_codeで再実行を試みます。
新しいインテントを作成し、TTL期限切れ後に実行を試みます。
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